更新日: 2026-01-08

基本情報

名称:
北松戸駅前おなかと内科・内視鏡クリニック
診療科目:
内科, 消化器内科, 内視鏡内科
住所:
〒 271-0064
千葉県松戸市上本郷890-1 北松戸ビル(フラワーメディカルモール)2F

電話番号047-711-5022電話
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JR北松戸駅から徒歩1分、通勤・通学や外出時にも立ち寄りやすい場所に、2025年4月、「北松戸駅前おなかと内科・内視鏡クリニック」が開院した。
院長の槇田智生先生は、消化器病専門医※1、消化器内視鏡専門医※2、総合内科専門医※3の資格を持ち、日常的な内科疾患から難治性の消化器疾患まで幅広く診療経験を積んできたエキスパート。内科全般の診療に加え、胃や腸など消化器系の病気の早期発見にも力を注ぎ、苦痛の少ない内視鏡検査を実施している。おなかの不調はもちろん、「困っている人が気軽に相談できるクリニックでありたい」とやさしい笑顔で語る槇田院長に信頼を寄せる地域住民も多い。今回は、地域医療を支える槇田院長に、これまでの経歴や同院の診療内容について詳しく伺った。

※1 日本消化器病学会消化器病専門医 ※2 日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医 ※3 日本内科学会総合内科専門医

内視鏡技術と消化器疾患全般の診療経験を積んだ後、地域住民の健康を支えるクリニックを開業

はじめに、槇田先生が医師を志したきっかけと、消化器内科を専門とされた理由をお聞かせください。

槇田 智生先生の写真

高校生のときに「人の役に立つ仕事がしたい」と思ったのが医師を志した理由です。高度な専門知識とスキルで人命を救い、また、裁量権を持って医療の中心的役割を担う医師という職業に大きなやりがいを感じました。
臨床研修では各科をまわりましたが、もっとも興味を惹かれたのが内視鏡でした。手技を駆使して、幅広い疾患の診断や治療に携わることができる点に魅力を感じ、消化器内科を専攻しました。

貴院を開業されるまでのご経歴を教えてください。

千葉大学医学部を卒業後、同大学附属病院の消化器内科に入局しました。大学病院では、救急で内科全般の研修を受けた後、主に潰瘍性大腸炎やクローン病といった炎症性腸疾患の診療を中心に研鑽を積みました。その後、赴任した千葉市立青葉病院や松戸市立病院(現・松戸市立総合医療センター)などの基幹病院では、胃カメラ、大腸カメラといった内視鏡診療をはじめ、胃、大腸、食道、肝臓、膵臓、胆嚢など消化器全般の疾患を幅広く診療しました。

その頃から、いずれは開業しようと考えていらしたのでしょうか?

最初はあまり考えていなくて、松戸市の基幹病院で働いていた頃は入院患者を多く診ていたんです。重症の方の治療ももちろん重要ですが、患者さんを継続的にサポートしていく外来診療にもっと携わりたいと考え、千葉市の「いそのメディカルクリニック」に移り7年間勤務しました。
同クリニックで内視鏡検査をはじめ、消化器疾患全般を診療するなかで「これまで培った技術と経験を地域に還元し、最善の医療を提供したい」という思いが強くなり、2025年4月、北松戸駅前に当院を開業しました。

貴院の診療内容について教えてください。

当院は内科、消化器内科を掲げ、発熱や風邪、インフルエンザ、高血圧、脂質異常症といった一般的な疾患から、胃やおなかの不調、炎症性腸疾患のような消化器の難病まで幅広く診療しています。北松戸駅から徒歩1分と利便性のよい場所にありますので、地域にお住いの方や近隣のオフィスに勤めていらっしゃる方なども気軽にお越しいただきたいと思います。

北松戸駅前おなかと内科・内視鏡クリニックの院内の写真
ナチュラルでやさしい雰囲気の待合室