更新日: 2026-05-11

基本情報

名称:
まえだ整形外科
診療科目:
整形外科 , リハビリテーション科
住所:
〒 343-0041
埼玉県越谷市千間台西3丁目2-12 イオンスタイルせんげん台2階

電話番号048-984-7270電話
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的確かつ迅速な診断と個別性の高い治療・リハビリの提供をモットーに、ていねいな診療を実践。スタッフと一丸となって「明るく、やさしい医院」を目指す

日々の診療で大切にしていることをお聞かせください。

何よりも大切にしているのは、正確な診断を迅速に行い、患者さん一人ひとりに合った適切な治療やリハビリを提供することです。同じ病名であっても、患者さんそれぞれの生活背景や目標によって、治療の方向性は異なります。
たとえば、変形性膝関節症で膝の痛みに悩む患者さんでも、「スポーツに復帰したい」という方もいれば、「日常生活で痛みなく歩ければ十分」という方もいます。年齢や体力、関節の状態などによっても、目指すゴールや必要な治療内容は変わってきます。だからこそ、診療では「どうなりたいか」という患者さんの思いを丁寧に伺い、医師と患者が同じ目標を共有したうえで治療方針を決めていくことを心がけています。
 
また、当院では「元気なあいさつ」と「患者さんの声に耳を傾けること」をモットーに掲げています。理学療法士や看護師、受付スタッフを含め、チーム全員が明るく丁寧な対応を心がけ、来院された方に安心して過ごしていただける“やさしい医院”を目指しています。

まえだ整形外科のスタッフの写真

前田先生は、「ていねいな診察」に定評がありますね。

ありがとうございます。実際に、「手のしびれ」や「足のしびれ」を訴えて来院される患者さんは非常に多いのですが、私は通常のレントゲン検査や超音波(エコー)検査に加えて、血流の状態を確認する血流検査も行うようにしています。
というのも、しびれの原因は、頚椎や腰椎の神経が変形などによって圧迫されるなど、整形外科的な要因によるものが多いのですが、なかには血管障害が関係しているケースがあるからです。診察の段階で少しでも血管障害の可能性があると判断した場合は、速やかに専門の医療機関をご紹介します。実際に、当院での検査をきっかけに連携病院で血管の手術を受け、事なきを得た患者さんもいらっしゃいました。大きな病気を見逃さないためにも、一つひとつの症状にしっかり向き合い、的確な診断につなげることを常に意識しています。

お忙しい日々だと思いますが、休日はどのように過ごされていますか?

仕事柄、日々の診療では体力も気力も使うので、休日はできるだけ心身をリフレッシュするようにしています。スポーツジムで汗を流して体を動かしたり、時間があるときは温泉やサウナに行ってリラックスしたりすることが多いですね。
もともとドライブが好きなので、少しまとまった時間が取れたときには遠出をして、自然の中で過ごすこともあります。最近では栃木県の日光まで足を伸ばし、雄大な自然を満喫して気分転換してきました。

さいごに、今後の展望と読者へのメッセージをお願いいたします。

前田 和博先生の写真

地域の皆さんの健康維持に貢献したいという思いで開業し、おかげさまで多くの患者さんにご来院いただいています。なかでもリハビリテーションに積極的に取り組んでくださる方が増えており、とても嬉しく感じています。今後はスタッフの増員を進め、よりスムーズにご案内できるよう、待ち時間の短縮にも取り組んでいく予定です。
 
当院は、保存療法とリハビリテーションを中心とした整形外科クリニックです。手術が必要と判断される場合には、すみやかに基幹病院などの専門機関をご紹介しています。また、手術後のフォローやリハビリテーションについても、治療を受けた病院と密に連携しながらサポートしています。
これからも地域の皆さんが安心して相談できる“身近な整形外科”として、健康で快適な生活を支えていけるよう努めてまいります。お体のことで気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。